音楽理論/分析/感想

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歴史上の音楽家のあれこれ

ミュージック・コンクレート 現代音楽からポピュラー音楽、HIP HOPでの使われ方やニコ動など、様々な視点でまとめてみた

ミュージック・コンクレートMusique Concrète(仏), Concrete Music(英)とは、早い話が「録音した音で構成した音楽」だ。 その歴史と、ポピュラーへの持ち込みについてまとめてみた。 現代音楽の...
歴史上の音楽家のあれこれ

[読書感想]『日本音楽の再発見(小泉文夫、団伊玖磨』日本人にとっての「音楽」はピアノやヴァイオリンである理由などがよくわかるいい本

昔の邦楽の概要を学び、へぇーなるほど雅楽があって能があって・・・みたいな知識を持っていたとしても、それが現在までどのような流れであるのか、みたいなことを考える機会はそうなかった。 おぼろげになりがちな疑問、音楽といったらなぜ...
ミュージカル

オペラの歴史(バロックまで)動画とともにざっくりまとめ

割愛がすぎるが、多ジャンルとの関連を想定しているので、流れだけの確認に使って欲しい。 起源 ルネサンス後期。キリスト教の音楽だけでなく、世俗的な音楽がたくさん発生し始めた頃である。 フェレンツェでカメラータという古代ギリ...
今の音楽家についてあれこれ

坂本真綾”モアザンワーズ”のドラムが面白いオケについて

菅野よう子の作詞作曲。コードギアス亡国のアキトというアニメのエンディングで流れたのだが、これが結構面白い。 形式としては基本的にはABサビを回し、終わりのほうがBを省略する。シンプルなメロディだが、神秘的な浮遊感のあるシ...
音楽理論/分析/感想

ノエル・ギャロン/ マルセル・ピッチュ「対位法」読書感想文

はじめに ノエル・ギャロンは1891年パリで生まれた作曲家である。そして本書は有名な対位法の教科書であるが私は買ってからしばらく放置していた。対位法の復習も兼ねてちょっと読んでみた。 ちなみにノエルギャロン「クリスマスツリーの...
歴史上の音楽家のあれこれ

LCC”リディアン・クロマティック・コンセプト”の具体的な内容と自作への影響

概要 ジャズ理論系の中でも特に高度な理論書。リディアンスケールを基調とすることに特徴があり、さまざまなコード・調性・スケールの関係を体系化してやろう、という本である。感想を羅列しているだけなので、専門用語多め・わかりにくいのを、ご了...
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