歴史上の音楽家のあれこれ

歴史上の音楽家のあれこれ 歴史上の音楽家のあれこれ

歴史上の作曲家やその他偉人とされている人々を多面的な視点で見つめてみようという記事です。

広告
歴史上の音楽家のあれこれ

現代音楽入門2 これだけ押さえておけばとりあえずOKな、いわゆる「現代音楽」の礎となる作品たち

このページで取り上げる曲目リストはいわゆる「現代音楽」の手法としての教科書的な内容となっており、これをとりあえず押さえておけば節目節目はまぁわかるかな、という曲目。 現代音楽ってよくわからん、という人に、体系的に押さえておきたい派の...
本番情報

新作ミュージカル「名探偵コディ〜ブリッジゲートの眠れる街〜(2020)」11月8日上演決定!

2020年11月8日(日)13:30開演13:00開場 野田市文化会館 2月くらいまでの制作ノート おおよその制作は2月くらいまでにおこない、9月現在、さらなるブラッシュアップを行っている状況です。 制作中に考えたこと、...
歴史上の音楽家のあれこれ

ミュージック・コンクレート 現代音楽からポピュラー音楽、HIP HOPでの使われ方やニコ動など、様々な視点でまとめてみた

ミュージック・コンクレートMusique Concrète(仏), Concrete Music(英)とは、早い話が「録音した音で構成した音楽」だ。 その歴史と、ポピュラーへの持ち込みについてまとめてみた。 現代音楽の...
歴史上の音楽家のあれこれ

[読書感想]『日本音楽の再発見(小泉文夫、団伊玖磨』日本人にとっての「音楽」はピアノやヴァイオリンである理由などがよくわかるいい本

昔の邦楽の概要を学び、へぇーなるほど雅楽があって能があって・・・みたいな知識を持っていたとしても、それが現在までどのような流れであるのか、みたいなことを考える機会はそうなかった。 おぼろげになりがちな疑問、音楽といったらなぜ...
ミュージカル

オペラの歴史(バロックまで)動画とともにざっくりまとめ

割愛がすぎるが、多ジャンルとの関連を想定しているので、流れだけの確認に使って欲しい。 起源 ルネサンス後期。キリスト教の音楽だけでなく、世俗的な音楽がたくさん発生し始めた頃である。 フェレンツェでカメラータという古代ギリ...
歴史上の音楽家のあれこれ

若く初々しい有名作曲家の駆け出し最初期作品まとめ[10代の天才たちの作品]

作曲家といえど人間。生まれた頃は我々と同じずぶの素人で四分音符とはなにかすら知らない。そこから勉強を重ね、「これなら作品番号に入れても良いかな」と考えた最初の「作品」を書くに至る。果たして歴代の名作曲家たちはどのような作品が「最初の作品」...
楽器

ヴァイオリンの特殊奏法と歴史 古楽との繋がりからファーニホウまで

これは、何でしょう。 正解は、ヴァイオリンの弦である。G線。ルーペ+iPhoneXRのカメラで撮影したものである。 有名な「G線上のアリア」はこれが震えて演奏されてるということになる。 英語だとAir...
歴史上の音楽家のあれこれ

プロの音楽家のお金事情〜プライドと揺れる日々についてパターン化してみた

音楽とカネの話は結構自分も考える。そのうちの1つをご紹介する。 実力者にありがちな「貧乏への道」 音楽を続けたい、でも食えるか不安だ、などという悩みは尽きない。 それはまぁある程度の実力のある人間の悩みかと思っていたのだ...
歴史上の音楽家のあれこれ

“カオスをミニチュアライズ”〜現代音楽にありがちな秩序と混沌

曲にはコスモス寄りのものと、カオス寄りのものがある。コスモスって別に花じゃないよ。 無秩序でカオスな曲と、規律がしっかりしてる曲ってあるよね、って話です。 曲によるカオスとコスモス 完全なる無秩序(カオス)だと何が出てき...
歴史上の音楽家のあれこれ

「大作曲家ストラヴィンスキー」現代に繋げるべき人生・理論・エピソード

知的なおもちゃ箱。音楽自体も面白いし、作品解釈に関する指標としても引用可能である。エピソードも興味をそそられるものばかり。以下にそのいくつかを記す。 子ども〜学生時代 ・子どもの頃はピアノの先生にショパンやワーグナーを禁じらら...
広告