「ひだる神」制作ノート

本番情報

無事終演しました、ありがとうございました。

終演後、良かったと思った点

・方向性は示せたと思う。

変なタイトル、変な曲想、いろんな曲想の詰め合わせだが

テーマ性で貫きがあること。

紙やその他の曲を見てもいろいろなことを品変えながら出すことが

一番しっくり来ているのは明らかなので。

現代ポップアート等の特徴である「今であることをなんとなく意識した形」も

そこそこ示せた(徹底的にわかりやすい特徴への固執など)

・演奏家のあり方はそこそこしっくり来た。

終演後、反省点

・インプットが尽きていた。

呼吸と同じでインプットをしながらでないと客観性やインスピレーションを保てないことがわかった。

やせ細った印象の作品が多すぎる。

その意味では時間が少なすぎる。

そして、「時間が少なすぎる中で作品を作っても納得いかない」

ただ、それを込みでスクラップビルドすると考えても良いのかもしれないが・・・。

・時間がなさすぎてピアノにさわる時間がほとんどとれずじまい。

・様々な連絡や細かい箇所へしわ寄せが。

気配りをする余裕などはなかった。

曲目解説

幕間劇のように挟まれる小品。Exhaustedシリーズ。疲労を意味する語だが、疲労を感じているさまざまな時を描写する意味で。

疲労を感じているとき、床に臥せっているとは限らない。笑顔で客に対応していたり、疲れ切った状態でリフレッシュに旅行に行っているかもしれない。他人には感ずることができない疲労を感じる瞬間を切り取りたいと思った。

日記

1/21 2回めの合わせ終了。

日記も兼ねて。

結構ギリギリまで書いている。

いわゆる同時期に書かれた曲という統一感は他のコンサートでは見られない、随一であろう。

未練度と言う見方は・・・見なかったことにしよう。

少し同じ体勢で書きすぎた。
ピアノを弾いたほうが良いと思ったので一旦手を止めようと思う。

12月13日の初合わせ。本編の動画・画像は撮り忘れました。
出来てる曲は、初にしてはまぁまぁといったところか。

迫田圭と近藤圭による即興

1.12 製作中。細かく、薄い。

1.11_1日で書いた。

製作日記というのは映画で今敏がやっていたので、真似してみようと思いました。大した内容があるわけではないが、譜面の様子などを記そうと思っています。

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