[2020年コロナ関係]修正申告ののち持続化給付金を受け取ったことと、それをSNSで公言することに関して思うこと

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2020年コロナ下での持続化給付金について。

とある事情により修正申告が必要で(脱税はしてないよ)修正申告をしてから持続化給付金申請をし、26万番台でしたが5月19日に受け取りました。

大変参考になったYoutuberの方。

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ここで修正申告のやり方から申請の仕方まで教わった。ただ、修正申告書ではなく、普通に確定申告書Bを修正申告書に書き直すだけで普通に受理された。2表が必要じゃないんですか?とも言われたが、大丈夫らしいですよ、と伝えたら、そのまま受理された。おそらく、臨時の受付の方であったのだろうと推察される。おつかれさまと言うしか無い。

私にこれだけもらえるなら、同額以上を受け取るべき人はたくさんいるだろう。アミューズメントや食品、アパレルや教育、医学などの業界の、特に小さな会社の社員などで、多忙に追われながらも給料が減ったり倒産したりしているところはある。たまたまもらえる立場だったことは正直、幸運と思うしか無いし、ピンチである人たちに思いを馳せずにはいられない。

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持続化給付金を受け取ったことを高らかに公言することに関して

Twitter等であからさまにこれを受け取ったことを宣言する行為って、個人的にはどうかと思う。
このサイトにおいては私はちょっと特殊な受け取り方をしたし、厚生労働省とやりとりもしたので情報提供として載せているが、そうではなく普通に受け取ったという報告は、「同じくらい被害にあっているけど受け取れていない人」にとっては不快である。しかも「それを不快だとは申告できない」。不快だと申告したら、やれ妬みだの情弱だから受け取れないんだだの、ごちゃごちゃ言われることがわかっているからである。

結構な額をまったく働かないで受け取るのだ。しかも人によっては仕事が実質そこまで減っていないのに満額もらえる人もいるようなシステムになっている。少し神経を尖らせたいと思っている。

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