ぴらぴらとした紙をイメージして作った小品集になります。
何度か再演をいただき度々改訂しています。
紹介動画
特徴
「テクスチュア」、つまり手触りなど感覚的な音をそのまま音楽で表現した曲。
1曲は50秒程度と非常に短いです。
壱、「紙」
単体でも演奏可能。ぴらぴらぴら。
弐、「紙くず」
紙がより細かくなりスタッカートのニュアンスが生きる曲。
参、「折り紙」
これまでのモチーフが5度和音となっていくさまが折れ重なっていく紙を表現。
(間、しおり)
「楽譜」の存在を匂わせる、短い曲。
肆、「ティッシュペーパー」
たぶんこの世でもっともひ弱なトーン・クラスターを手のひらで行う曲。
伍、「ラブレター」
「紙という物質のテクスチュア」から「紙の種類」に視点がうつると曲調こんなに変わるよね、ってのがやりたかった曲。
陸、「チラシ」
マヌケな旋律と半音階的ぶつかり合いでバルトーク的なかっこよさと煩雑さへ。
漆、「剣紙」
紙で作った剣。鋭利なさまを表現。
捌、「最終頁」
本などによる最終頁のあっけなさを表現。
楽譜販売中
【楽譜】小品組曲「紙」 ピアノのための / 門田 和峻 (ピアノソロ / 中〜上級) - Piascore 楽譜ストア
ぴらぴらとした紙をイメージして作った小品集になります。
何度か再演をいただき度々改訂しています。
作品紹介・試聴はこちら
おまけ 長内一真と門田和峻

なんか無邪気。



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