[自作解説]”百々目鬼”for Contrabass,Piano(2013-2018)

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[Works]Contemporary/Classical
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Todomeki/百々目鬼(2013)for Contrabass,Piano (intro only)
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曲の概要

大学院1年のときの作品。

曲のコンセプトは「ユニゾンしまくる

タイトルの由来、内容

百々目鬼(とどめき)とは腕にいくつもの目がある女のおそろしい妖怪の名前。

高速パッセージを入れたかったことと1ウエポンでぶっちぎることをやりたかった。その際高速パッセージをダラダラやってても飽きるので間合いで区切ることで緊張感をもたせた。

ほぼ合わせるのは数えたらダサかったので気配でやってました。毎回入りは合図を出し合いますが、その合図が露骨じゃないように工夫するのが楽しかった。

2ch的に言うと

ゴリゴリゴリwwwwwリゴリゴwwww ビヨーーーンリゴリゴwwwwみたいに聴こえるかと思う。

今振り返ると

まぁまぁちゃんと怖い音になっとるかなーと。 それ以上でも、それ以下でもない曲。作曲当時ここに至るまでめっちゃ苦労した記憶はある。

2018年にも改訂して再演したが音源は残っておらず。2013の最初のみ音源と譜面を動画にしてみました。上にならんでいる譜面は改訂後のほうでずいぶんスッキリした曲になってます。

初演者

柿沼隼(コントラバス)門田和峻(ピアノ)

再演してくれると大変うれしいのでご連絡ください。ご協力します。

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