
静かなポップス・風呂場跡の退廃感・クリスマスソング・電子音・コンテンポラリーなどを混ぜこぜにしたライブです。
メンバーそれぞれの作編曲持ちより。
舞台演出 宇都宮桃子(ゲスト)

1993年生まれ。
武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業。卒業制作では音をテーマに、生活リズムの温度差や共鳴・交差を描いたパフォーマンス形式のインスタレーション「浮庭」を製作。タクシー会社へ就職後、企画広報・デザイナーとして社内リノベーション・壁画製作、イベント企画等を担ったのち乗務員へ異動し、乗務の空き時間に絵や文章の発信を行う。現在は主にイラストレーターとして活動。
キーボード・ピアノ・作編曲 増井咲(ゲスト)

東京音楽大学ピアノ科卒業。テレビ・WebCM(よつ葉乳業、BMW、イオン、Apricaなど)の音楽制作、朗読劇、ダンスパフォーマンス公演のための作曲、ヤマハ、ロケットミュージックの楽譜の編曲など、幅広く活動中。自身のオリジナル曲やオリジナルアレンジの曲を披露する演奏会やライブを企画し、編成やジャンルにとらわれないハイブリッドな音楽を目指して演奏活動も行っている。現在、自身のオリジナルアルバムリリースに向け、絶賛準備中。
歌 大森彩加
東京都出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。
卒業時にアカンサス賞、同声会賞を受賞。
2019年7月、英国王立音楽院声楽科修士課程修了。
これまでに小宮順子、平松英子、Mary Nelsonの各氏に師事。
作編曲 片山柊
北海道札幌市出身。小樽市で育ち、東京音楽大学(ピアノ演奏家コース・エクセレンス)を首席で卒業、同大学院修士課程を修了し、現在東京音楽大学演奏研究員、桐朋学園大学作曲科に在籍。全日本学生音楽コンクールピアノ部門全国大会第1位、ピティナ特級グランプリおよび聴衆賞ほか受賞多数。日本各地のほか欧州での演奏会に多数出演し、東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団室内合奏団ほかオーケストラとの共演も重ね、ソロに限らず室内楽の分野でも積極的に活動しており、2021年6月には世界的舞踊家、イスラエル・ガルバンの日本ツアー「春の祭典」にピアニストとして同行し好評を博した。これまでピアノを日向加代子、斉藤香苗、武田真理、東誠三、広瀬宣行の各氏、室内楽を藤原亜美氏に師事し、現在作曲を土田英介、加藤真一郎の各氏に師事。
オーボエ、ベース 作編曲等 副田真之介
福岡県出身。13歳よりオーボエを始める。東京音楽大学卒業。2015年第13回東京音楽コンクール木管部門第2位及び聴衆賞受賞。本選にて新日本フィルハーモニー交響楽団とR.シュトラウスのオーボエ協奏曲を共演。2016年東京音楽大学卒業演奏会、第86回読売新人演奏会、第20回ヤマハ新人演奏会木管部門に出演。小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトXIV~XV、子どものためのオペラ等に参加。オーボエを宮本文昭、青山聖樹、山本亜津子の各氏に師事。
キーボード、ピアノ 作編曲 門田和峻
門田和峻 作曲家
つくば市出身。東京音楽大学作曲専攻を経て東京学芸大学大学院音楽教育専攻作曲領域修了。2017年、久石譲Young Composer’s Competitionにて「きれぎれ」が最優秀賞を受賞、同氏のコンサートにて初演。主な活動に、元劇団四季・長清智との数々のミュージカル作品の制作、窪田空穂記念館、正岡子規庵、万葉集研究家・布浦万代氏との歌曲の共同制作等。演奏会団体・聴色計画代表。アトリエ・ドゥ・ダルクローズ等で講師。
北千住BuoY

〒120-0036 東京都足立区千住仲町49-11
¥3000(税込)
演奏楽曲
”Zero Gravity””悲しくてやりきれない””星めぐりの歌” クリスマスソング多数
お問い合わせ
yurushiiro21@gmail.com
または





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