



学生時代の同級生・孫東勲と、先輩の趙世顕さんの3人の作曲家とともに、いろいろお話も交えながら、日本と韓国の伝統楽器の音色や文化の違いに迫ります。


キムさんのお宅でキムさんとパクさんにカヤグムとコムンゴを学ぶ私(非常に贅沢)。カヤグムは箏とほぼ一緒だが爪を使わず指で弾くところが違っている。コムンゴはスルテというスティックで叩くのとか、5本ある弦のうち3本は開放弦しか鳴らせないとか、日本にはないベース的弦楽器であるところなど非常に新鮮。お二人とも「アドリブ全然得意ですよ」と語っていて、大陸に連なる国の自由さと逞しさを感じた。
新曲”時間遡行” for 箏、尺八、カヤグム、コムンゴ
過去から続く楽器であると同時に組み合わせは現在か未来でしかあり得ない、という両面がある楽器編成であるので、未来に存在する儀式音楽を想定。もはやどこの国の伝統楽器かわからないまま儀式が行われている。それによって時間を行き来できるとされている・・・という妄想。入れ子に絡み合う箏とカヤグム、伝統的なようでちょっと違うような意味深なフレーズとものすごい加速が特徴の曲です。
その他 編曲など
楽器の伝統的な曲や他の作曲家による新曲、民謡の編曲などをやります。
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