


ロマン派の音楽とロマンな新曲を聴く豪華ピアノトリオのコンサートです。
今回は牛久市教育委員会さんの後援もいただき、茨城にまつわる新曲を含めたコンサートとなっております。
またファンの多いメンデルスゾーンのピアノ三重奏曲は必聴です。
去年演奏楽曲
11月19日17時〜茨城、牛久エスカードホール
3500円 学生:2000円
20日14時〜東京、汐留ホール
3800円 学生:2000円
門田和峻 組曲”常盤果子”
果子とは古い言い方でお菓子のこと。
もともとは果物の意味だったとか・・・・。
常盤はときわと読み、茨城県周辺の言い方です。
つまりは茨城県の菓子を題材にした小品集みたいなものです。
茨城県は隠れた名産品がたくさんあり、出身作曲家としてはそれを紹介する意味もあります。
ふくれみかん、メロンなどからはじまり、ビールなど意外なものも混ざっておりますのでお楽しみに。
メンデルスゾーン ピアノ三重奏曲第二番
いわゆる「メントリ」と呼ばれ大変な知名度を誇るメンデルスゾーンのトリオは1番。今回は2番を演奏。華麗な一番よりも憂いを感じる非常に美しい曲です。私は実は2番のほうが好きだったりします。お楽しみに。
他
Violin 倉冨亮太
現在、NHK交響楽団次席代行ヴァイオリン奏者。
東京藝術大学音楽学部弦楽科を首席で卒業。在学中に安宅賞等受賞。同大学修士課程修了。
シゲティ国際コンクール入賞。リピッツァー国際コンクール第2位(最高位)、特別賞受賞。
公益財団法人ロームミュージックファンデーション2016年度奨学生。
日本大学管弦楽団、東京ジュニアオーケストラソサエティ講師。
Cello 広田勇樹
現在、東京フィルハーモニー交響楽団にてフォアシュピーラー(次席奏者)を務める。
東京藝術大学卒業。卒業後渡仏、パリ地方音楽院室内楽科最高課程修了。
ビバホールチェロコンクール第4位、井上賞受賞。
飛騨河合音楽コンクール最高位受賞。リゾナーレ音楽賞(第1位)を受賞。
日本音楽コンクール入選。
コンチェルトソリストから、ソロリサイタル、室内楽、またオーケストラでゲスト首席を務める等幅広く活動している。
Piano 矢野雄太
イタリアから帰国後ピアニスト・指揮者として活動、そのダイナミックかつ繊細な演奏は2022年になり急激な人気を博している。
東京藝術大学卒業後、同大学大学院修士課程修了。
その後渡伊、ミラノ・スカラ座研修所、またミラノ市立クラウディオ・アッバード音楽院指揮科修了。
第23回リナサラガッロ国際ピアノコンクール、バッハ特別賞。
第13回アントニオ・ナポリターノ国際ピアノコンクール第1位、国内外のコンクールで優勝、入賞多数。
作曲 門田和峻
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